朝熊をかけねば、方参り 07

本日の話題の2本目は、「鉄タビ(臨時便)」から「伊勢初詣旅’20」の第7回です。

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さて、外宮を出たわたくしは、すぐ2つ先の駅、五十鈴川駅に向かうことにしました。今回乗車した車両は、
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運賃箱を搭載している車両ですので、1230系系列の車両です。
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そして揺られること、10分で五十鈴川駅に到着。
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しかし、この列車の運賃表示は、路線バスの類といえばそれまでかもしれません。そして、
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五十鈴川駅に到着、すぐにバスに乗り換えて、バスに乗り込んで20分で伊勢神宮内宮に到着し、さっそく入ることになりました。
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まあ、夜間なのでこうなりますよね(-_-;)。そして、
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急いで参拝します。しかし、前回と大きく異なるのは、この後の山登りが待っていることを知らないわけではないのですが、
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実は、伊勢神宮には外宮と内宮だけで片付けることができません。どういうことなのかと申しますと、伊勢神宮の周辺地域の形成と大キック関わります。実は、以前に紹介した記事で、外宮と内宮はライバル関係であったことを、ご紹介したのですが…。この山田と宇治の間は、流血騒動があったとのことをお話しました。しかし、そこから1キロ近く先に小さな山が見えてきて来るのですが、それが朝熊山と呼ばれる小さな山です。実は、ここに金剛證寺があり、そこを参拝しないと、ご利益が半減するといわれております。それゆえ、今回は、外宮と内宮を参拝してから、一気に山を登ることになります。
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実は、その時点でわたくしは、確信していたのですが、実は、今までの2回だけでは、方参りだけだったようなので、今回は思い切って、行くことにしました。しかし、
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この555mの山を登るのは、午前5時ごろ朝食とかは大丈夫だろうかという心配な面もあります。
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それで、どうしようかと考えてみると、賢島駅の近くに伊勢うどんのお店があるのですが、そこで食べてみようかと考えることになりました。
それで考えると、
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それを変えて、朝熊に向かうことになります。そこから1駅だけ東に行くのですが、
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朝熊駅から、ついに朝熊山に登ります。どうなるのか、それについては、次回の記事でお楽しみください。それでは。

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