朝熊をかけねば、方参り 08

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。しかし、今回は前後逆転となることになります。最初の記事は「鉄タビ(臨時便)」から、「伊勢初詣旅’20」の記事です。2本目は「3:新近畿車両(NKTF)」から、近鉄田原本線100周年車両第2弾の公開手続きについてです。

最初の記事は「鉄タビ(臨時便)」から「伊勢初詣旅’20」の第8回です。
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朝の5時ごろに、五十鈴川駅についた私ですが、ここから普通列車で、一駅だけで東に向かいます。行先は朝熊駅です。
ちなみに、朝熊山は金剛證寺と呼ばれる名刹があり、その山を登らなければ、ご利益は半減するといわれています。そのため、「伊勢に詣でるなら、朝熊をかけよ、かけねば方参り」という言葉が生まれました。
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そこで、わたくしは朝熊駅から登山道を経て、金剛證寺に向かうことになります。ところがここで、一つミスを犯していることに気づきます。確かに金剛證寺は山頂にありますが、ここからふもとに降りるだけでなく、朝食もどうするのか…それが問題となりますし、山頂に行ってみて気づいたのが、バスの時刻が午前9時半までなかったことで、時間の使い方を間違った可能性があったこと、そのため、過酷な登山になるかもしれないと、覚悟しております。
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しかし、名古屋駅行急行が出発していったのですが、まだ、普通列車が来るまで、車両撮影をしていきます。
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実は、5200系と1230系1242編成の鳥羽駅を始発となる名古屋駅行急行を担当する運用だと思います。
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1230系系列か、1420系系列かどちらかはわかりませんが、鳥羽線を直通して山田線に入る伊勢中川駅行普通でしょうか。
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そして、1201系の賢島駅行普通に乗車します。これで一駅のみですが乗車した後、朝熊駅を降りました。ここから山登りです。
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朝熊駅を出た後、登山道をゆっくり進みます。どうしてこういうことをしたのかといいますと…。
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かつて、ここにケーブルカーが走っていました。そのため、登山をしたいと考えました。そして、この場所を見ることも一つでした。
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さて、登山で歩きますが、意外と道は整備されており、このまま歩き続けます。
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実は、上る途中で、伊勢市内に在住するお方にお会いしたのですが、トラック運転手で、運動不足解消のため山に登っているのだと、教えてくださいました。ただ、学説では初詣参りの定義が、ややこしいことになるという話が出てきました。実は、鳥羽の二見が浦も、初詣のあれに入るということです。
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ということで、こんな絶景を見ることができる高さまでやってきました。さて、絶景を見た後、再び山を登り切ります。次回は、
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金剛證寺に到着します。ということで、次回記事をお楽しみにしていてください。それでは。

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