湯の山、雪の旅路 03

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」から「湯の山、雪の旅路」の第3回です。

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列車は奈良県を越えて、三重県に入っていますが、

なんと、名張車庫で話題となっていた「ひのとり」が寝ていたこところを発見し、それを抑えた後、
列車は、伊賀神戸駅に停車して、津駅に向かいます。しかし、津駅まで停車しない状態で、
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中川短絡を経由するまでは、画像をつなぎ合わせます。
さて、中川短絡線を経て三重県の松阪市を経て、北上すると津市につながるのですが、
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さて、列車は名古屋駅方面に向かっているのですが、
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名古屋線に入ると、津駅に出ることができるのですが、ここから、四日市駅までは20分くらいですが走行していると、湯の山温泉の近くまで向かうので、湯治客が多いのかと思いきや、あまり乗客の中には、湯治客はいない状態でした。やはり、家庭にお風呂の設備が、ある現在においては、温泉は非日常の要素となった現在、こうしていってみるのもいいかもしれません。できれば着替えと替え用のタオルを持っていくことをお忘れなく。
なんと、雪が積もっている鈴鹿山脈を偶然とらえたので、どうしたらいいのやら…と考えてしまうほどでした。ということで、次回は、その「湯の山温泉」に向かっていきます。ということで、次回をお楽しみに。

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