湯の山、雪の旅路 04

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」から「湯の山、雪の旅路」の第4回です。

DSC00033.JPG
さて、21000系21603編成で、四日市駅に向かっていきます。さて、四日市駅から、
DSC00036.JPG
さて、四日市駅に到着しました。そこから、湯の山温泉駅に向かう列車に乗り込むのですが、
DSC00037.JPG
載っていくのは、1010系1016編成の湯の山温泉駅行普通に乗り込みます。
それで乗車していくのですが、じつは、この車両は京都線に使用された車両ですが、1014編成の編成変更した車両ですが、この編成は2度もぼやを起こした編成として不名誉なあだ名で知られております。しかし、乗ってみると面白いものが、
DSC00040.JPG
これは、運賃箱です。といっても、切符を入れるためのもので、おそらくバスのように、お金を入れることはないとは思いますが…。末端区間の路線にはあるのですよね。実は、少し異なる部分もあります。実は、
DSC00072.JPG
つい1月前の初詣旅の時に撮影した車両の運賃箱、こちらのほうがしっくりきますよね。
DSC00040.JPG
さて、湯の山温泉と同じ規格で作られた鉄道路線がもう一つあることをご存知でしょうか。実は撮影してきたのですが、それは四日市あすなろう鉄道です。実は、この路線は、もともと762㎜の特殊狭軌で建設された路線でした。四日市あすなろう鉄道の大本は近鉄内部線と八王子線っということになっております。
DSC00042.JPG
名阪から湯の山温泉に向かう特急列車も運転されていたのですが、その後乗客の減少により、特急列車の運行は停止されてしまいました。しかし、その代わりとなる列車が運転されています。イベント列車でもありますが、名古屋駅と四日市駅を経て、湯の山温泉駅に向かいます。
DSC00044.JPG
長閑な沿線を走る場所ですが、冬の時期に訪れた今回の旅とは異なり、水田の張っている姿もとってみたかったですね。
DSC00045.JPG
ということで、次回は湯の山線の湯の山温泉駅まで向かいます。次回をお楽しみに。

<<<PREVIEW 03                       NEXT 05>>>

この記事へのコメント