湯の山、雪の旅路 05

本日の話題の2本目は、昨日の2本目でお知らせしたとおり、「鉄タビ」から「湯の山、雪の旅路」の第5回です。さて、

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さて、湯の山線に乗車しているわたくしですが、わたくしの乗っている湯の山温泉駅行普通の1010系1016編成は、
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ローカル線の雰囲気を漂う沿線を横目に、湯の山温泉駅を目指して走っておりましたが、どうやら、雲行きが怪しくなってきました。
実は、この日ですが、大阪でも朝は寒く、新型コロナウイルス感染拡大の影響が出てくる前の状況でした。
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どうやら、2000系が交換駅で停車しておりました。
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この2000系の車両と1010系は、ワンマン運転ができる車両を運転できる車両は、たくさんありますが、近鉄はワンマン車両を形式番号を分類させることを行っておりますが、この2000系と1010系はワンマン運転をできるはずなのに、形式を分けておりません。
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湯の山温泉駅に着く寸前で、山は雪化粧しており…、これは、「寒いな」と心の中で、つぶやいたのも事実、実際に寒かったです。
大阪府内も、朝から寒かったのだから、三重県内も同じ状況になっているということは、考える必要がありました(-_-;)。しかし、目的地は、そこですので、ここに特急が走っていたとは想像できませんよね。
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さて、大阪と名古屋からの奥座敷としてしられるようになりました。実は、湯の山温泉に「西南戦争」が関係しております。この「西南戦争」は鹿児島県内で起きた政府批判をしていた不平士族が蜂起した内戦で、その湯治場として栄えたそうなのです。その後、湯治場として栄え、四日市から走る鉄道が、湯の山温泉まで伸びてきたのは、大正2(1913)年で、実は近鉄本体となる奈良線開通前年です。
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ここから、湯の山温泉に向かうのですが、実際にすぐ湯の山温泉があるのかといいますと、そうではなく、御在所岳のふもとに温泉街が、あるため、10分をかけて、温泉に向かうことができるそうです。
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それに、足湯を列車で楽しめるという企画もあるみたいですし、これもいいですが、なんせ名古屋駅始発なので、夏の時期に行ってみたくなります。
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さて、湯の山温泉駅から、湯の山温泉を目指すバスに乗車するのですが、合間を縫って、
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駅の全体像を撮影し、そのままバスに乗り込みます。そこから、10分をかけて湯の山温泉へ。
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御在所のロープウェイ駅前に行き、そこから湯の山温泉を散策してみました。滞在時間は、2時間ほどですが、観光客が多く特にアジア系の人たちがいたのは確かです。ただ、今回のコロナウイルス関連で見てみると、実際にコロナウイルスにかかっていた人たちがいたのではないかと、そう思えてしまいます。次回は、その湯の山温泉の中を探索していきます。

ということで、次回をお楽しみに。それでは。

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