朝熊をかけねば、方参り 11

本日の話題の2本目は、「鉄タビ(臨時便)」から「伊勢初詣旅’20」の記事となります。

さて、
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私を乗せた賢島駅行特急(乙特急)ですが、鳥羽駅に停車した後、志摩線に乗り入れて志摩磯部、鵜方駅と停車して、賢島駅に到着する流れとなっていました。しかし、その部分は動画で途中区間を解説しているので、省略して賢島駅に着いてのお話となります。
さて、午前10時40分に賢島駅に到着したわたくしは、実は中央改札口を出て、
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賢島駅の外側に向かいました。この賢島駅は、かつてはこの踏切の下を走る道路に沿って、普通列車が停車する駅がありましたが、現在の駅舎に集約されて、跡地は再開発されたそうです。
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で、この場所が賢島駅のメインストリートですね。この場所は、意外にも真珠のお店が多いですね。そこで、わたくしはある真珠を扱うお店で、ブローチを購入しました。デザインはテントウムシで、それに真珠をくっつけたものです。
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しかし、賢島駅を持つ、志摩は「御食つ国」と呼ばれており、天皇に献上する食材の宝庫として知られておりました。しかし、それだけでなく、「御食つ国」が持つ意味は、その漁師たちに帝のための特産物を献上するという公共事業的な要素も持っていたともいわれております。儀式的な意味もありますよね。
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さて、真珠港という駅が、賢島駅の先にあったのですが、結果的にそこに行くのは次回にしようと思い、賢島駅に戻ることにしました。
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港の情景を見ると、なんだかのどかな雰囲気が漂いますね。
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そして、猫ものんびりとしております。そこで、開かれたサミット会場を模した展示館に行ってみることにしたのですが、それは次回に回します。ということで、次回はサミット会場と賢島PRのお話です。次回をお楽しみに。それでは。

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