朝熊をかけねば、方参り 12

本日の話題の2本目は、「鉄タビ(臨時便)」から「伊勢初詣旅’20」の第12回をお届けします。

さて、
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さて、賢島にいた私は、賢島駅にあるG7サミット会場を模した施設があることを知っており、そこに行ってきました。
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伊勢志摩サミットの会場は2016年に開かれたのですが、その時の様子を再現したのが、この会場です。ところで考えてみると…その会場はここだったのか…という疑問を持ちますが、その答えはこちらです。
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なお、パネルでは展示では、「2016年伊勢志摩サミット」が開かれたいきさつ、
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そして、その運営に関しての苦労を説明しております。それ以外に、
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どうして、三重県が選ばれたのですが、その理由についての説明もありましたが、詳しいことが書かれております。
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そして、こちらがメモリアルギャラリーから、カメラを右側に振って、
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こちらが、首脳の円卓の座席が、飛び込んできます。そこを見てみると、各座席が座れるのではなく、日本の首脳から見た視点で、その視点で見ることができるという内容だったようです。ほかの首脳の座席視点で見てみるとどうだったのか、その視点が欲しいですね。
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これじゃ、不十分といいますか…、なんかもう少し詳しい説明が欲しかったような、気がします。
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後は、伊勢志摩サミットの特産品などの紹介がされておりました。それを購入したいですが…迷いました(-_-;)。
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そして、賢島駅に戻ってきたのですが、賢島駅から松阪駅にむかいます。しかし、駅に入るには時間があります。
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ただ、フリー切符ですが中に入ることができますので、車両撮影をしていきます。
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1230系か1422系の賢島駅始発の鳥羽駅行普通が、それ以外には、
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賢島駅のすぐ近くにある像となり、ブロンズ像ですが、おそらくは賢島駅開業時にオブジェとして、製作されたらしいです。
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続いては、午後1時に賢島駅に到着した伊勢志摩ライナーです。おそらく、名古屋駅始発列車ですね。
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その隣にも伊勢志摩ライナーがやってきました。けど、こちらは、京都駅および、大阪難波駅始発列車見たいで、回送列車となって引っ込むことになりそうです。ということで、次回は、名古屋駅行特急(乙特急)に乗り込み、松阪駅を目指します。次回をお楽しみに。それでは。

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