JR北海道架空通勤気動車237系のグリーン車両について、レイアウトが変更となる可能性があります。

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「3:新近畿車両(NKTF)」から、JR北海道架空通勤気動車237系について、2本目は「今の社会はどこへ向かう」の記事を予定しております。

最初の記事は「3:新近畿車両(NKTF)」から、JR北海道架空通勤気動車237系についてです。
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実は製作途中で、レイアウトの構成を変える必要があるとの意見が出てきました。それは、サニタリーシステムの問題で、そのスペースが広いことが分かってきました。そこで、その区画を狭めるのではなく、逆に客室区画を1区画つぶして、サニタリーシステムの洗面台を設置するという工事に当たることになりました。
これは、特急車両並の設備を備えることを意味します。現在の工事は、2020-08-02.png
こんな感じとなっております。本当に、特急車両みたいな形ではありますが、あくまでも通勤車両の中のグリーン車ですので、座席は、特急で使用する普通車両の座席を充てるよていです。

ということで、報告は以上となります。それでは。

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