湯の山、雪の旅路 07

本日の話題の2本目は、「鉄タビ」から「湯の山、雪の旅路」の第7回です。

さて、
DSC00066.JPG
湯の山温泉駅を出る四日市駅行普通に乗り込んだのですが、この列車に乗り込んで、四日市駅に戻ります。
DSC00067.JPG
今回、湯の山温泉駅に行くときに乗った列車編成(1010系1016編成)とすれ違い、四日市駅に向かいます。
DSC00070.JPG
30分で四日市駅に到着しました。すぐに、1013編成は湯の山温泉駅行き普通として、折り返しに回ります。それにしてもヘッドマークが、昔ながらという感じですね。
DSC00073.JPG
それで、四日市駅で昼食を済ませようとしたのですが、地元で有名なお店があったこと聞いたことがあったので、その店を探すことになったのですが、名称が「桃太郎」というお店でした。しかし、看板があるはずが…それが見えず…。あきらめて、同じ中京地区の喫茶店チェーンの「コメダ珈琲」で、昼食を済ませました。そして、「四日市あすなろう鉄道」の車両を撮影して、津で開かれていた博物館の特別展が開かれているとのことで、ぜひとも行ってみようと考えていたので、行ってみることにしました。
DSC00074.JPG
そして、津駅方面に向かうホームに出てきました。乗っていく列車は、特急ではなく料金不要の急行です。その急行に乗っていくのですが、この名古屋線には、かつて、こんな種別がありました「直行」という列車です。実は、南海電鉄高野線にも同様の種別が存在しており、それが現在の準急となったとされておりますが、『鉄道ピクトリアル』の平成30年12月臨時増刊号にその記述がみられます。
DSC00076.JPG
その停車駅は、蟹江駅と弥冨駅、そのあとは各駅に停車するというスタイルをとっておりました。現在の名古屋線は四日市駅まで、特急(通過を含めて)急行準急普通の列車が運転されている状況となっております。
DSC00077.JPG
そして、わたくしが乗ったのは、5800系5812編成を先頭とした松阪駅行急行に乗り込みます。これで、四日市駅から津駅まで20分で向かいますが、実は、愛知県から来ておられた家族のお方たちと、一緒に会話を楽しみましたが、その家族は、白子駅で鼓ヶ浦駅(白子駅のすぐ隣の駅)に向かう列車に乗り換えるため、下車されました。特に子供たちは、私が大阪から来たことに驚きの声を上げていましたね。それはそうですよね。同じ路線で親戚の家に行くのに、たまたま乗ってきた男性に声をかけられて、それで大阪から路線がつながっていること知るのは、その子たちにとっては、奇妙な体験だったのかもしれませんね。
DSC00078.JPG
塩浜駅は、高安、五位堂検修と並んで、塩浜駅は近鉄車両の検査を担当する検車区の役目を果たしておりました。現在は一部の車両の点検を行っているだけで、その面影はなくなりましたが、現在も「近鉄鉄道祭り」の会場として、機能しております。
DSC00082.JPG
その場所を後に、大阪難波駅先発の名古屋駅行特急(甲か乙特急)で運用する「アーバンライナー」が通り過ぎ、
DSC00083.JPG
実際に、名古屋線は普通などは、2ないし3両、または4両編成で運用されております。
DSC00084.JPG
そして、名古屋線の車両拠点は3か所あります。そのうち、三重県の中部の拠点を担うのが、白子車庫です。ここには、1201系などが停車しておりました。
DSC00085.JPG
江戸橋駅を過ぎてから、津駅に到着します。
DSC00086.JPG
津駅では、大阪難波駅始発の名古屋駅行特急(乙特急?)が出発を待っているところでした。

次回は、津駅から三重県立博物館の展示を見て回ります。ということで、次回の記事をお楽しみに。それでは。

<<<PREVIEW 06                   NEXT 08>>>

この記事へのコメント