朝熊をかけねば、方参り 13

本日の話題の2本目は、「鉄タビ(臨時便)」から「伊勢初詣旅’20」の記事の第13回です。
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さて、私は、賢島駅から松阪駅に向かうため、名古屋および、大阪方面への特急に乗り込むことになりました。しかし、思わぬことになってしまいました。
実は、デジカメの電池がそこをつきかけていて、代わりの電池も同じような状態にあったわけです。
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さて、充電中の電池と、スマホの充電中という状態で、電池残量を気にしつつ撮影を続けます。
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実は、一番最後尾で撮影したのですが、こちらは、賢島駅行特急(乙特急)です。22000系が最後尾です。
そして、鳥羽駅に停車しました。
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これで、志摩線は完乗したことになります。近鉄の路線で完乗していないのは、この時点で、湯の山線を含めて4路線のみとなっているのですが、本年2月に湯の山線に乗り込みましたので、1路線減っていて、今月といいますか明日に、三重県内のもう一つの路線、「鈴鹿線」と、四日市あすなろう鉄道に乗り込みます。
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その話は、置いておいて、昨年は紀勢本線全通から60年を迎えているのですが、祝賀式典に参加したかったのですが、無理だったようです。ということで、駅弁を購入しました。それを食べ終えましたが、
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しかし、今から、伊勢市駅に戻ってお土産を買う時間もないので、松阪駅でお土産を購入して、ホーム側に戻りました。そこに入線してきたのは、松阪駅始発の名古屋駅行急行の運用に入る1400系1508編成です。この車両は、急行運用も想定した車両とされております。
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ややはり、宣伝上手なのか、松阪駅の名物駅弁の「あらたけ」さんのポスターが目立ちますね。実は、こちらは近鉄ではなく、JR東海のホームです。
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また、食べてみたいと考えてしまいますが、今は新型コロナウイルスの影響が出ていて、難しいかもしれませんね。
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さて、その中で駅時刻表を見ていると、次に入線するきせいほんせんのれっしゃが特急「南紀」だということが判明し、さっそく、列車を待ってみたところ…。
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紀伊勝浦駅行がやってきました。時刻表では「ワイドビュー南紀5号」が該当していました。この列車を撮影した後、
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近鉄線に戻ってきました。ということで、次回の記事で、最終回となります。次回は、松阪駅での撮影と帰阪の話です。ということで、次回の記事をお楽しみ。

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