朝熊をかけねば、方参り 14

本日の話題の2本目は、「鉄タビ(臨時便)」から「伊勢初詣旅’20」の第14回、今回が最終回です。

さて、
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駅弁を購入した後、わたくしは、大阪難波駅に戻ることになりました。しかし、大阪難波駅方面に向かう特急(乙特急)の発着が、午後3時発の列車まで時間があるので、画像の撮影を継続することに、
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この松阪駅に入ってくる列車は、特急で3系列あり、名伊、阪伊、京伊特急で、京伊特急は朝夕のみしか乗り入れません。急行系統は、大阪線から2種入ってきているのですが、朝夕が快速急行が担当し、昼間は急行が担当しております。名古屋線からは、単独で急行が担当し、そのうち、松阪駅始発が1時間当たり1から2往復設定されております。
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また、伊勢中川駅から出てくる普通列車は、宇治山田駅や、賢島駅に向かう列車が中心です。今の画像は1201系ですね。
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そして、大阪上本町駅行急行(五十鈴川駅始発)が到着。2410系2418編成を先頭とする列車ですので、2610系か5200系が連結されているはずなのですが、後ろ側は、確か、撮影しなかったと思います(-_-;)。
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そして、少し前後しますが、五十鈴川駅行急行(大阪上本町駅始発)が到着。2610系が先頭となる列車です。よく見ると2610系の初期編成ですね。
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で、2410系2418編成が担当している急行は、2610系2619編成。
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さて、五十鈴川駅行も出ていきました。松阪駅を出ていきました。
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大阪上本町駅行急行と賢島駅行普通が出た後。
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1201系1204編成の伊勢中川駅行普通が到着。
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それからしばらくして、大阪難波駅方面始発となる賢島駅行特急(乙特急)が出発、30000系ビスタEXと22600系Aceのコンビですが、ひと昔は、12200系だったのですから、時代が変わったのかもしれませんね。
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そして、大阪方面駅行が2連続で来るのですが、2号車でおそらく6両編成が大阪難波駅方面の列車ですね。おそらく。
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ところが、予想外の結果でした。この大阪上本町駅行特急(乙特急)が、22600系Aceと
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この画像から、もうお分かりですよね。その車両の正体は、
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22000系ACEで、Ace&ACEコンビでした。この後に、わたくしの乗車する大阪難波駅行特急(乙特急)がやってきます。
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続いては、松阪駅始発名古屋駅行急行を担当する1430系1433編成と5200系5159編成のコンビです。これを見送った後、
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ようやく、わたくしの乗る松阪駅午後3時発の大阪難波駅行特急(乙特急)にのりこみます。しかし、あろうことか、疲労のたまりすぎで寝てしまい。大阪難波駅までぐっすり寝ておりました。気づいたら、大阪難波駅の構内でした。
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まあ、朝早かったわけですからね。
ちなみに、
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この「伊勢志摩ライナー」は23000系の23102か、23104か、23106編成のどれかですね。

ということで、今回の初詣旅は、山あり海ありのバラエティー豊かな形となりました。今回の旅路で感じたことは、やはり日本の心のよりどころをたどることで、私含め人々の安寧を願う神様と一体になれた、そんな感じがした旅でもありました。本年は、新型コロナウイルスの影響があり、外出を控える方々が増えておりますが、何とか新しい年を迎えて心を洗われる体験を待たしたいものですね。

ということで、次回記事は、一気に飛んで7月5日の「明石への旅道中」というサブタイトルを付けまして、お話します。次回をお楽しみに。

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