湯の山、雪の旅路 09

本日の話題の2本目は、ようやく再開となりました「鉄タビ」シリーズで、「湯の山、雪の旅路」の第9回です。
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今までのおさらいですが、わたくしは、2月1日に大阪難波駅を午前7時半先発の名古屋駅行特急(乙特急)で四日市市の四日市駅に向かい、そこから、湯の山温泉駅を目指して、普通列車に乗り込んで、湯の山温泉へ、そこから今度は、津市に向かい、三重県立博物館の特別展を鑑賞してから、家路へと急ぐことになるのですが…。
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まだ、博物館の中にいて、撮影しておりました。と言いましてもあるお方が撮影した画像を、撮影させていただきました。
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こちらは、デビュー当時の12000系スナックカーの画像です。当時、軽食を出すサービスは、国鉄でも行われていましたが、あまりにも振るわず。お役御免となったのは、言うまでもありませんが、当時としては斬新なサービスだったことは言うまでもありません。そののち、12200系を含めて、「スナックカー」の愛称は、近鉄特急のシンボル車両として、生き残っておりますね。
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こちらは、トランプの「Ace」をイメージした「エースカー」。左下の画像以外は、11400系の「新エースカー」で、その1枚は、「旧エースカー」の10400系です。一度乗ってみたかったと思いますが、わたくしが中学生のころに、引退してしまったのは惜しいものです。
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続いては、スナックカーの画像ですが、こちらも乗ったことがある車両ですが、それも最近のことですので、室内の体質改善が行われた後に、乗車しているわけで、原形には乗っていません(-_-;)。
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さて、いろいろと見てきたのですが、どうやら、帰阪のタイムリミットが迫っていることを考えると、もうそろそろ、出るころだろうということで、
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津駅に到着するのですが、
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まず、津駅に到着したので、そこから撮影を開始しました。午後4時45分に津駅を出る列車に乗車するため、特急券を購入して、津駅から大阪難波塋行特急(甲特急)に乗車することになりました。ただ、時刻が午後5時近くになるので、夕食をどうしようか考えていたのですが、
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津駅を出発するのですが、この「津」駅で撮影を開始しました。トップバッターで、
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2430系2444編成の津新町駅行普通がやってきました。
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22000系名古屋駅行特急(乙特急)が到着、
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続いては、2800系2811編成と1437系1437編成の松阪駅行急行という順番となります。
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そして、こちらは、先ほど津新町に到着し、折り返して来た名古屋駅行普通が到着。
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そして、こちらは、津新町駅に向かう1000系1007編成です。
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12200系の大阪難波駅行特急(乙特急)に充当されておりました。なんと4両単独編成です。これに乗って帰っても、大阪難波駅到着時刻は、後に乗っていく特急(甲特急)の到着時刻より、少し早いだけなので、この列車には乗らないこととします。

ということで、次回は、ようやく津駅を出て大阪難波駅に戻り、最終的には家路につくというところまでお話しします。ということで、次回をお楽しみに。それでは。

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