明石への旅道中 01

本日の話題の2本目は「鉄タビ(臨時便)」の復活記事となるお話です。その第1弾となるのは、明石から西側に位置する東二見までの鉄道旅のお話です。

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ちょうどこの日は、7月5日となるわけですけど、新型コロナウイルスの感染拡大がひと段落していたころに、旅に出られるようになったので、今回の誘いに応じたわけです。今回参加されるお方は、S氏と、「天空」氏の2人に加えて、「ポールスター」氏夫婦の合計4名で、始発駅は「天空」氏の最寄り駅に近い、阪神電車の大阪梅田駅に向かうことになりました。
ちなみに、大阪梅田駅に行くには、合計3ルートありますが、一番早いルートは、新今宮駅を経由するルートで、続いては、三国ヶ丘駅を経由するルートで、一番安くなる大阪メトロの中百舌鳥駅を経由するルートとなります。時間としては、一番早く阪神電車の大阪梅田駅につくため、新今宮駅を経由するルートを選んだわけです。
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途中をカットしまして、JR大阪駅に到着し、地下を通り阪神電車の大阪梅田駅へ。
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こんな感じでやってきました。阪神電車とあえて書いているのは、「阪神電鉄」ではホームページ上では、「阪神電車」で自社を紹介している点が多く、それゆえ今回は「阪神電車」で通すことにしますので、ご了承ください。で、時刻は9時台に入り、ここで、S氏を待つことにしましたが、中央改札口がないことから、集合時間内ではあったものの、戸惑ったこともありました。お互いの近況報告をしてから、出発ということになりました。
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まず、時刻表を確認してみますと、神戸方面を目指すわけですので、ジェットカーの普通は当然のことながら、およびであるはずもなく、特急に乗っていくことになります。さて、乗車する車両は、
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阪神電車8000系8249編成…ではなく、こちら。
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山陽電鉄所属の5000系5012編成の姫路駅行直通特急となります。ちなみに、準大手私鉄の山陽電鉄が阪神電車と、相互乗り入れを開始したのは、昭和43年のことで、それから30年の年月を経た平成10年、待望の直通特急が運転を開始することになりました。その時に、エースとして抜擢されていたのが、この5000系です。そういえば、
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改造が行われており、構成を変更して運用についていますが…。
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原形に乗っていくことになります。先頭車両に行こうか…と思った矢先に、今写っている画像の車両に乗り込みます。
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実は、山陽電鉄の車両で、ほかの車両と大きく異なる特徴は、このサイドの運転席側窓です。ほかの私鉄にはない特徴で、運転席側だけに設けられております。これは、最新型の6000系、そしてご紹介しております5000系だけでなく、先代のエースである3000系にも採用されており、かつて国鉄で使用された113系系統のモデルとしていると考えられます。
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さて、車名板を撮影で、直通特急が出発直後に撮影していて、
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さて、尼崎駅までノンストップで運転するのですが、阪神5700系を野田駅で撮影して、
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淀川を越えて、兵庫県に入るのですが、そういえば、以前このブログでもご紹介したことのある。
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大物駅の手前で5500系リニューアルを撮影後、
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尼崎駅に到着します。そして、最初の目的地である神戸市新開地駅に向かいます。ということで、次回からは新開地駅に向かう道中をお送りします。それでは。

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