湯の山、雪の旅路 10

本日の話題の2本目は「鉄タビ」から、湯の山温泉への旅の最終回となります。

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大阪難波駅行特急(乙特急)の乗車を蹴って、大阪難波駅行特急(甲特急)に乗り込もうとしていた私は、30分粘って撮影を続けることとなりました。
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で、撮影を続けますが、名古屋駅行急行を撮影、使用されていた編成は、1230系1243編成と、
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5209系5159編成によるもので、名古屋線の急行では比率が高い3扉車両を連結したものとなっているそうです。
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その間に、名伊区間運転特急の一つである鳥羽駅行特急(乙特急)が到着。22000系の「ACE」による運転で、何度か乗ったことがありますが、やはり、登場から30年近くは経過していても、元気に活躍しているのが、うれしいですね。
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そのあとに続くのは、1010系のトップナンバー1011編成の回送列車で、伊勢中川駅から、宇治山田駅方面に向かう列車に充当されるのでしょうか…、静かに通過していきました。ちなみに、ク1110型は、ぞろ目の1111号となっております。
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そして、いよいよ、大阪難波駅駅行特急(甲特急)が到着。アーバンライナーこと21000系に乗り込んで、大阪難波駅を目指します。
実は、この間の撮影は、昨年に行ったので今回は、省略して大阪難波駅にワープ、
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していきます。
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で、大阪難波駅に到着後、さっそく夕食を食べに行こうと…、行きつけとまでは参りませんが、知っているお店で、インドカレーを注文し(半年以上前だから記憶自体あいまい)食べてきましたが、この旅で結構、雪が降っていたこともあって、幻想的な旅となりましたが、本年は新型コロナウイルスにより、鉄道での旅が自粛となってしまったのは、大きな痛手だったのは事実で、それによって、私もどこにも行けない日々が続きました。
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今は、少しずつですが、規制が緩和されてきています。しかし、油断は禁物ですよね。
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第二波、第三波が来るのにもかかわらず、いろいろと「Go To」キャンペーンを行っていますが、それがどう影響するのか、まったくわかりません。しかし、生きていくには、「旅」が必要かもしれません。旅をしたいと思う気持ちは、いつでも、わたくしたちの中にあります。喜びがあり、そして、きれいとめでる心があり、いろいろな感情がわくのは事実です。それが自由にできるようになれば、いいかもしれませんね。そう感じた旅でもありました。

ということで、次回旅の予告に参りますが、年越しをして、翌年となるかもしれません。旅の舞台は、再び伊勢ですが、今度は四日市あすなろう鉄道にも初乗車します。次回は「真夏の秘境駅を目指して」という題名で、鈴鹿線と四日市あすなろう鉄道の路線をめぐります。

ご乗車ありがとうございました。次回をお楽しみ、それでは。

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