近鉄通勤車両クラシック版ですが、1970年代の表示板車両が…。

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「3:新近畿車両株式会社(NKTF)」から、近鉄通勤車両クラシック版とED710型の製作について、2本目は「日常」からの記事です。

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さて、1990年代の雰囲気に近づけるコンセプトで、近鉄通勤車両クラシック版ですが1970年代デザイン車両ですが、編成を検索してきたのですが、1000系1002編成が1991年に取材をされていたお方の手で、記録されておりました(全部の1000系がそうだったというわけではないそうです)。そのほかを検索すると、2410系2429編成、2680系編成全車両、2430系2441編成(おそらく2430系の多くがそうだった可能性があります)、2800系2801編成など記録されていたこともわかってきました。ただ、すべての編成だったのか、さながら疑問がわいてきます。理由は、
近鉄電車 ] | 鉄道・クルママニアの雑記帳 - 楽天ブログ
この証拠写真です。「鉄道・クルママニアの雑記帳 - 楽天ブログ」さんが撮影されたものですが、2400系2402編成を後ろとした宇治山田駅行急行の画像です(鉄道・クルママニアの雑記帳 - 楽天ブログさん、画像をお借りします)。
ぶっちゃけて言ってしまえば、改造されていた車両とそうでない車両の区別がつかないというのが実態です。そのため、表示板をもともと装備していない車両、例えば、2800系では、2805編成から2814編成までで対象となっており、それ以外にも、車両系統の改造工事が早かった車両は、方向幕を設置しているので、この対象から外れるということになります。

まあ、時間がかかりますが、頑張ります。

それに合わせて、ED710型の製作ですが、客車の製作は、次回に回す予定です。

ということで、報告は以上となります。それでは。

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