真夏の鈴鹿線に乗り込んで…。01

本日の話題の2本目は「鉄タビ」から、一気に飛んで本年の8月の旅をお届けします。タイトルは、その名もずばり「真夏の鈴鹿線に乗り込んで…。」となりました。実は、2月の旅に行った後、遠出する旅がなくなってしまい、7月から旅を再開したのですが、それは「鉄タビ(臨時便)」で展開している記事で、今回は鈴鹿線と四日市あすなろう鉄道に乗った旅をお送りいたします。

さて、
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さて、私は8月9日、そのたびに出ることになりましたが、たまたま、本当を言えばその翌日が、東京五輪の開会式の当たる「スポーツの日」だったことから、この日を選ぶことになりました。実は、「ひのとり」に乗車したかったのですが、今回はその夢はかなわずで、
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さて、私は午前7時半に大阪難波駅を出る107列車に乗り込み、鈴鹿市の白子駅に向かいます。前回の記事で、
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前回と同じ、21000系が使用されていましたが、その列車に乗っていきます。
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さて、鶴橋駅を出ると、すぐに…、
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「ひのとり」車両が大阪難波駅へ吸い込まれていきました。おそらく第8列車となる編成です。さて、私を乗せた107列車は、奈良県中部の橿原市の大和八木駅に向かって走ります。
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ちなみに、2月の旅では、日の出が見えたのですが、今回は真夏ですから、こんな感じではなく太陽が上がりきっている状態ですので、こんな画像は撮れません。
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大和八木駅まで30分です。ここからは名張駅、伊賀神戸駅、津駅に停車していく列車ですので、白子駅まで1時間半はかかります。
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列車は、ひたすら東側に向かいます。
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ということは、この大和八木駅から保線担当者が入っていきまして、名張駅まで同乗していきます。ということで、次回は、名張駅を経て三重県に入っていきます。

ということで、次回の記事をお楽しみに。

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