近鉄通勤車両クラシック版ですが、わかってきたことがあります。

皆様おはようございます。本日の話題は2本あります。最初の記事は「3:新近畿車両株式会社(NKTF)」から、近鉄通勤車両クラシック版について、2本目は「鉄タビ(臨時便)」から「明石への旅」の記事です。

さて、最初の記事は「3:新近畿車両株式会社(NKTF)」から、
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近鉄通勤車両のクラシック版は1970年代車両へと向かっていきます。実は、面白いことがわかってきました。表示板を装備していた車両がほかにもいたこともわかってきていて、8000系3両編成も含まれていることがわかってきました。実は98年に全車両が表示幕車両の工事を請けていたこともわかっていたのですが、YouTubeの動画で検索すると89年ごろには、表示板を装備していた車両がいたようなのです。
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実際に、過去に撮影されていた動画を詳しく拝見して、表示板が搭載されていた車両を割り出す作業をしているところです。根気のいる作業ですが、ブログ以外にも、映像で残されている方もいたことから、その人たちの資料をお借りして、作業を進めます。

ということで、報告は以上となります。それでは。





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