真夏の鈴鹿線に乗り込んで…。03

本日の話題の2本目は「鉄タビ」から「真夏の鈴鹿線に乗り込んで…。」の第3回となります。

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さて、名古屋駅行急行に乗車した私は、伊勢若松駅に向かいます。実は、急行ではわずか一駅だけです。
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わずか10分もかからないうちに、伊勢若松駅に到着。ここから各駅停車に乗車することになりますが、実は、湯の山温泉の旅でもお世話になった2000系に乗車します。今回は、2020編成に乗っていきます。この車両ですが、第10編成となるわけです。この車両ですが、ワンマン使用の車両で、車内アナウンスがデジタル化されております。ただ、近鉄のワンマン運転では、運転士が乗車扉の開閉しておりますが、今回は、鈴鹿市の小さな町、平田町駅まで向かいます。
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さて、車内はこんな感じです。
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さて、この鈴鹿線は、かつての名古屋駅からの急行が直通しておりました。大正14年に開業した路線ですが、その時は、市の中心部の鈴鹿市駅まででしたが、昭和38年に、今の終点となる平田町駅まで延伸してきました。同年には近鉄京都線を所有していた奈良電気鉄道を傘下に収めたのが、その年の10月のことです。
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実質上単線ですので、のどかな雰囲気がしますね。
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そして、平田町駅に到着して、駅名版を撮影して、いったん改札を出ました。
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本当に何もない町の一角にできた小さな駅ですね。ある本の画像では、2本の線路で車両の発着が行われていたようです。
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こんな感じですが、やはり哀愁がありますね。
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さて、改札内に戻り、鈴鹿線の上り列車に乗り込むため、再び構内にそこで、友達を待っていた女性と出会いました。実は、私が鈴鹿市で降りようか迷っていた時に、うっかりスマートフォンを忘れそうになっていました。それを拾ってくれた方で、お礼を含めて話しかけてみたのですが、その方は私よりも一回り以上下の女子高生であったことがわかり、歴史の話や、新型コロナによる影響についてなど、さまざまな話で、盛り上がりました。

やはり、歴史を学ぶことは、過去を知り今を考えることにつながるということになるといえます。

ということで、
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次回は、平田町駅まで送ってくれた2020編成で、伊勢若松駅を経由して四日市駅に向かいます。今度は、初乗車となる四日市あすなろう鉄道に乗り込みます。次回の記事でお話します。次回をお楽しみに。それでは。

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