真夏の鈴鹿線に乗り込んで…。04

本日の話題の2本目は「鉄タビ」から「真夏の鈴鹿線に乗り込んで…。」の第4回です。その前に、お詫びですが、昨日の記事がアップロードされておりませんでした。まあ、どうでもいいことを書いているのですが、トラブルがあったことをお伝え出来なかったことをお詫びいたします。申し訳ございません。

さて、
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平田町駅で鈴鹿線を折り返して、続いて訪れる場所は、近鉄から3セク化された特殊狭軌の「四日市あすなろう鉄道」です。実は、近鉄がかつて所有していた特殊狭軌路線で、現存している路線は、あと1か所ありまして、桑名市の「三岐鉄道北勢線」のことで、今回はその中で、複数の路線を持つ、「四日市あすなろう鉄道」に乗車することになりました。
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実は、本年初めに訪れた湯の山線も、もとは特殊狭軌の鉄道で、今回訪れる「四日市あすなろう鉄道」とはつながっておりました。それが、変化したのが昭和40年の近鉄名古屋線四日市駅改良工事で、この路線が分離され、「四日市あすなろう鉄道」が特殊狭軌路線として残った格好となりました。
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さて、私が乗っていくのは、名古屋線名古屋駅行急行で、2800系2814編成を先頭としたもので、それで四日市駅に向かいます。実に半年ぶりです。
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2800系2801編成でしょうか、津新町駅行普通で運用されておりました。名古屋線の路線は、名古屋市から桑名市までの間の区間は、比較的に輸送量が多いとはいえ、2両編成か3両編成しかない状態となるわけですが、そして、四日市駅まで向かうまで、主に出会うのは、2両編成とか3両編成、それに急行で運用する6両編成くらいです。
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と言っておりましたら、さっそく、松阪駅行か、五十鈴川駅行急行が通り過ぎ、
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塩浜駅に無事到着。続いては、四日市駅に向かい。
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この駅で降りて、車両撮影をやっていきたいのですが、朝食は抜いているので、ブランチを買いに、四日市駅の下にあるマックでテイクアウトを購入するので、短めに。
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ちなみに、先ほど乗ってきた急行は、5200系5159編成がくっついておりました。
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隣に目を移すと、2000系2023編成の名古屋駅行準急が停車中。実は、アートライナーと呼ばれるラッピング車両が、多く運転されており、今のラッピングキャンペーンの先駆けとなった車両が多いことでも知られております。
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そして、それらを見送った後、改札を出て「四日市あすなろう鉄道」の四日市駅へ。
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実は、これでわかる通りですが、高架下に小さな駅です。この駅は、もともと「諏訪」駅という名前を名乗っておりましたが、近鉄名古屋本線の改修工事で、近鉄名古屋線を直線化したため、四日市駅が建設されるにあたり、「諏訪」駅が位置的に良好であることから、現在の位置に駅が移動させたわけです。
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さて、私の乗る列車は260型です。3両固定編成ですが、今回は2両編成もいるらしいので、それに乗っていくことになります。ということで、次回は、元近鉄路線の内部線と八王子線に乗ることになります。次回をお楽しみに。

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