真夏の鈴鹿線に乗り込んで…。05

本日の話題の2本目は「鉄タビ」から、近鉄鈴鹿線の旅の第5回になります。

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さて、私が「四日市あすなろう鉄道」で乗っていく車両は、前の記事でご紹介した260系電車で、内部駅に向かって進んでいきます。この車両は、特殊狭軌車両ということですが、この260型ですが、私が乗ったのですが、3両編成が多いのですが、私が後に乗っていた車両が、2両編成となることもありそうですね。
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さて、この列車が行き着く先は、内部駅に向かったのが、午前10時40分過ぎとなりますが、内部駅についたのは11時、ざっと20分はかかっております。まあ、ここで、

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隣駅を撮影したのだけであるわけですが、赤堀駅を出た直後ではあるのですが…。
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八王子線の分岐駅日永駅に到着します。しかし、揺れ度合いが半端ない状態です。そして、近鉄内部線の列車が、特殊狭軌のままというのは、少し、不思議なものですけど、実は、列車の計画にも問題があったわけですが、近鉄湯の山線は、湯の山温泉という観光地があったからということが一つで、そのため、名阪からお客様を迎え入れることを想定の範囲内に入れたためと考えられます。
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さて、内部線の内部駅まで降りずに、そのまま乗車していきます。そして、
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内部駅に到着しましたが、何もない状況の中で、あるものを見かけました。
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ん、近鉄特急のヘッドマーク…、これって…と思って、入ってみると…、
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実は、その場所の中で、鉄道模型の車両を展示されておりました。実は、かつてわたくしが、RailsimPIを作っていた特急用の680系が、一時期まとっていた近鉄820系の色がありました。それを、製作したいですね。それらなどの話を、オーナー様との会話は、その話で盛り上がりました。

ということで、最後は、
この動画で、お別れします。次回は、八王子線の西日野駅に向かいます。ということで、次回をお楽しみに。

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