明石への旅道中 07

本日の話題の2本目は「鉄タビ(臨時便)」から、「明石への旅道中」の第7回ですが、
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阪神電鉄直通の阪神大阪梅田駅行直通特急に乗り込み、阪神神戸三宮駅を目指しました。
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当然のことながら、山陽電鉄の車両たちがメインとなるのですが…、主に種別は、普通と特急のみですが、
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阪神電鉄の直通運転開始から30年を迎える平成10年から、直通特急が運転を開始しており、現在に至っております。実は、特急以外にも「S特急」もあるそうですが、現在は「特急」が稼ぎ頭といえる路線となっております。これに近くなるのが、阪急電鉄神戸線です。しかし、他社から乗り入れることができる直通特急とは性格が少し違うのか、他社線の車両がみられるのですが…。
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やはり、ネタはこちらかな…。そろそろ最新編成が絶賛量産中の山陽電鉄6000系というところでしょうか。
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山陽電鉄の神戸方面の入り口、山陽須磨駅に来ましたが、ここから、地下区間に入るのですが、それにしても周りの景色はきれいといいますか、潮風の風景は、いつ見てもいいですよね。
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ということで、山陽須磨駅から神戸市内に入っていたわけで、神戸の中心部を通り過ぎるのですが、神戸三宮駅に到着。
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そこから、神戸三宮駅を出る奈良駅行快速急行に乗り換えることとなったのですが、なんで近鉄と思われた方、実は、この後行く先が…。あの「赤胴車」の終焉の地だったからというので、そこに行ってみるということになったのです。
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さて、大阪難波駅が最終目的地に行くので、同じ切符で行けますが、今回の企画切符は阪神線全線のため、行くことができるわけで、3度目の来訪となるわけです。さて、私たち乗っていく列車は、その武庫川線に乗る列車となるわけですが…、その前に尼崎駅まで先回りします。理由は何かは、お楽しみに。

ということで、次回は「尼崎で海遊館トレインに出会い、武庫川で…?」というサブタイトルにします。ということで、次回をお楽しみに。

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