真夏の鈴鹿線に乗り込んで…。07

本日の話題の2本目は「鉄タビ」の「真夏の鈴鹿線に乗り込んで…。」の第7回となります。

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さて、近鉄四日市駅から松阪駅に向かうのですが、特急券を購入して乗車すると考えると、少し気が引けるので、通常乗車券で乗ることになりました。乗車した列車は5200系5163編成の五十鈴川駅行急行に乗車しました。
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とりあえず、四日市駅から松阪駅までの長い乗車時間ですが、この選択が実際には吉と出ます。実は、この後の伊勢中川駅で撮影を行うのですが、さっそく南へ向かっていきます。白子駅へと向かいます。
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実は、初っ端からアーバンライナープラスこと、21000系を2編成が登場します。一つは、名阪甲特急で、もう一つは名阪乙特急ですね。どちらとも名古屋駅行ですね。
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続いては、アートライナーこと、2000系2014編成を撮影。おそらく、この普通ですが、四日市駅から名古屋駅行準急に変更される形でしょうか。そして、
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江戸橋駅で停車しますが、すぐ隣駅が津駅、ということは、特急通過退避のための停車です。
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なんと、2本とも21000系アーバンライナープラスでした。時刻表で調べたところ、この画像が大阪難波駅行の名阪甲特急で、名古屋駅を午後1時に出発する63列車で、続いてくるのが、
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名伊乙特急の賢島駅行です。実は連続で運転されているのは、伊勢中川駅で大阪上本町駅行特急(乙特急)に接続するダイヤで設定されているためとされております。そして、江戸橋駅から各駅停車となり、伊勢中川駅に向かいます。
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もうそろそろ、廃車が迫っている12200系の名古屋駅行特急(乙特急)が通過。
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続いては、1230系1243編成を先頭とする名古屋駅行急行で、伊勢方面からやってきた列車です。実は、松阪駅に行く理由を述べておくと、駅弁を食べたいためというのが理由です(ナンテコッタ-_-;)。
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そして、伊勢中川駅を経て、松阪駅に向かいます。次回は、駅弁を購入後、伊勢中川駅に戻り撮影タイムとまいりましょう。ということで、次回からは土曜日に記事の掲載が移動と相成ります。皆様、少々の辛抱となりますが、ご了承ください。それでは、次回をお楽しみに。

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