真夏の鈴鹿線に乗り込んで…。09

本日の話題の2本目は「鉄タビ」から、「真夏の鈴鹿線に乗り込んで…。」の記事となります。さて、私は松阪市の伊勢中川駅に来ました。

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さて、ジャンクション駅となっている伊勢中川駅は、大阪方面と名古屋方面を分ける駅で、近鉄の四大ジャンクション駅の一番東の端にあります。
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そのため、名古屋駅行と大阪上本町駅行が一般の列車で、運転されており、特急は、

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こんな感じで、大阪難波、大阪上本町駅のほか、京都、名古屋駅と各ターミナルに向かう列車が多いのが特徴です。そのため、編成が逆転することがあります。
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それがこちら…、これは21000系です。どこが…と思われた方は、編成の向きに注目してください。実は、賢島駅先発列車です。どうしてわかったのかといいますと、
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これで、お分かりになりますね。21000系の難波側の先頭車両が、賢島駅川を向いていることから分かる通りです。
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実際に、通勤車両は同じ方向に、パンタグラフがあるために違いが判らないことになりますが、特急車両は、大阪方面側に方向がそろえられておりますので、それぞれで方向が変わるのが面白いですね。
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で、伊勢中川駅を出ていく列車たちは、その中でいろいろな性格を持っているといえます。名古屋駅行の急行運用に入る9000系9004編成と5200系5163編成です。

ということで、次回も伊勢中川駅の撮影となります。それでは、おやすみなさい。

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