明石への旅道中 10

本日の話題の2本目は「鉄タビ(臨時便)」から、「明石への旅道中」の第10回です。

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私たちがやってきたのは、阪神電鉄武庫川線の始発駅武庫川駅ですが、私たちが注目していたのは、
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この画像から分かる通り、赤電が引退した後、どこに行ったのかです。
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ところが、赤電こと、赤胴車の姿はなく、5500系改造車両が鎮座しておりました。では、どういうことか…。
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しかし、どこに行ったのか…、まったくわかりません。
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5911編成に乗り込みます。
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実は、5500系改造編成は、4両固定編成を2両編成に分割し、運転台を取り付けた形となりましたが、そのうち私が乗車した車両は、右下の車両です。
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しかし、車両自体は見つからず。石屋川車庫に移動したか、解体されたのか、それについては、情報がない以上、なんとも言えません。わたくしたちは、武庫川線を往復した後、武庫川駅に戻って、大阪難波駅方面を目指すことになりました。
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ジェットカーの普通に乗り込み、尼崎駅まで乗っていくのですが、その中で山陽5000系で5020編成の阪神梅田駅行直通特急で、こちらの通貨シーンを撮影して、
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尼崎駅に急ぎます。
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そして、尼崎駅で大阪難波駅経由の奈良駅行快速急行を撮影し、そのあとで、
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阪神9000系の神戸三宮駅行快速急行を撮影し、
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大阪難波駅に到着。そのあとで改札を抜けて、解散と相成りました。
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私は、その直前に9820系と9020系コンビの列車を見送りました。

考えてみたら、今回の旅は明石駅から西に向かって、旅をしたのですが、やはり、新型コロナウイルスの流行に伴って、どこにも行けない状況が増えてきた今では、少し貴重な時間だったと感じます。まあ、それを感じながら、過ごすのが果たして正しいのかどうかは、わかりませんが、この新型コロナウイルスの終息に向けて、時間がかかるかもしれませんが、その日まで体調を崩すことなく過ごすことが、いま求められていることだといえます。

今回は、このような形となりましたが、皆様にお付き合いいただきありがとうございました。また、次回の旅でお会いいたしましょう。次回ですが、「短い都人の旅」となります。それでは。

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