短い都人の旅 01

本日の話題の2本目は「鉄タビ(臨時便)」から、「短い都人の旅」の第1回となります。

で、今回の旅は、久しぶりに「しまかぜ」氏が登場しますが…。
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地元駅のすぐ隣、和泉中央駅から旅が始まります。今回の旅は、「しまかぜ」氏と再開してから2度目の旅となったのですが、私自身もこんなに時間がたったのかと驚くくらいです。前の旅が1年前ですので、だいぶ時間がたっており、私の顔を忘れていたりしてという不安があったのも事実だったわけです。

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ここで、思わぬ誤算があったのですが、泉北高速鉄道で発売していた「都人ワンデイチケット」が発売終了となっており、購入は不可能であることが判明しておりました。どうしようかと悩んだ挙句、通常料金で行くことを選択するしかなくなってしまったわけです。考えてみたら、それが当然の結論なので、致し方なく通常料金で行くことになりました。地下鉄を利用して、淀屋橋駅へと向かうと、
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京阪8000系の京都出町柳駅行特急に乗り込むこととなりました。この画像から分かる通り、ダブルデッカー車両に乗り込んでいます。
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外の景色を見るとこんな感じですが、京阪電鉄は2年前にプレミアムカーの撮影して以来なので、この変わりようは、想定していませんでした。それよりも、九州の西鉄の広告に目を奪われ、思わず撮影しました。本当はこちらを実物で撮影し、報告したかったですが新型コロナウイルスの影響でできませんでしたね(-_-;)。
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さて、私たちの乗った列車は、大阪淀屋橋駅を出て、京橋駅まで各駅に停車し、京橋駅からは枚方市、樟葉、中書島、丹波橋、七条、祇園四条、三条の順番に停車していきます。
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ということで、ワープしました。どうやら送ってくれたのが京阪8000系8006編成でした。LED幕への変更を行っております。
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さて、京阪特急で祇園四条駅を降りた後、祇園を東南にあるのが、建仁寺と呼ばれる塔頭ですが、この塔頭は室町幕府で、指定した「京都五山」の指定されており、その「五山」に指定されている寺院ですが、妙心寺、天竜寺、相国寺、東福寺、万寿寺で、その五山を監督する別格寺院として南禅寺がありました。
今回は、第3位となる建仁寺に行ってみたわけです。
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というわけで、本日はここまでで、次回はその中に入っていきます。ということで、次回をお楽しみに。それでは。

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