短い都人の旅 02

本日の話題の2本目は「鉄タビ(臨時便)」から、「短い都人の旅」の第2回です。

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さて、私と「しまかぜ」氏の二人で訪れた建仁寺ですが、この場所には、かつて母親を連れてきたことがありますが、それが15年以上前のことですが、そのあとは、あまり訪れたことはなく、そのままとしておりました。実は、建仁寺は京都の花街の近くの「祇園」があります。
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しかし、この場所にも少し影の部分があります。実は、この場所は花街であることだけでなく、そこから北側に出ていくと、華やかな京都とは異なる部分があるわけです。それが、三条地域にある同和地区です。この場所は、わずか300mくらいのところです。実は、私が通っていた大学の近くにも同じく同和地区があり、実際に在日の人たちも暮らしている都市(日本第3位)でもあり、場所としてはすごく複雑な形をしております。
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しかし、それから10年以上たっている以上、その理解は上がっているといえるのかは、難しいですね。
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さて、メインの場所に行ってみます。それが、
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こちら、あの有名な「琳派」初期珠玉の作品『風神ライジン図屏風』ですが、これはレプリカですので、撮影出来ました。
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こちらの屏風も撮影出来ました。おそらくレプリカを張っていると考えられます。
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こちらは、レプリカを張って撮影しやすいようにしております。
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こちらもりりしいですね。実際に風雲の中に、突如現れた神の使い龍神の姿を描いているといわれております。
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さて、ほっこりさせる画像を、こちらは陶芸家が作ったお地蔵様ですね。いいですね。
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ということで、白砂の枯山水を見ながら…。ということで、次回の記事に回します。それでは。

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