感染者数とワクチン接種、そして医療崩壊

本日の話題の2本目は、「今の社会はどこへ行く」の記事です。

実は、「感染者数とワクチン接種、そして医療崩壊」という記事となります。
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緊急事態宣言が出されてから、2週間がたったのですが、一都三県の状況から、一都二府八県に宣言が出されて、最悪の事態は脱することができるのかの分岐点に立っているといわれております。どういうことなのか、わかっている話によれば、ワクチン接種の時期が、2月から開始ですが、一般の国民の接種には間に合うのか、それと安全性はという問題が指摘されています。
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他方、医療現場は、逼迫の度合いが増してきており、医療関係者の疲労もピークに達している状況であることは間違いありません。

だからといって、このようなことが起きないことを願わずにはいないのですが…、実は、ブラジル共和国の北西部アマゾネス州では、ついに病院関連で危機的な状況にあるとのこと、ちなみに変異種が見つかっていることもあり、病室使用率が9割を超えているという報告もあるそうです。

ということで、これからどうなっていくのでしょうか…。全く分からないのが、現在の状況だといえます。

果たして、東京でオリンピックが行えるのかどうか…。まだ何とも言えない状況です。ということで、本日はここまで、次回の記事をお楽しみに。それでは。

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