近鉄で奈良と大阪を…。04

本日の話題の2本目は「鉄タビ」から、「近鉄で奈良と大阪を…。」の第4回となります。

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私たちは、奈良県橿原市の橿原神宮前駅にいますが、ここから大阪阿部野橋駅に戻ることになります。その目的ですが、あの名列車「青の交響曲(シンフォニー)」に乗車することで、そのために、いったん橿原神宮前駅に向かったわけです。普通だったら、大阪難波駅からメトロで天王寺駅に行くのが安く上がるのですが…。
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橿原神宮前駅の南大阪線のホームに出てきました。ここから、6432系6432編成が停車中で、古市駅の運用に入っているところです。
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そして、私たちを乗せて、大阪阿部野橋駅に向かう急行に乗ることになったのですが、近鉄6620系6627編成で大阪阿部野橋駅に向かうことになります。しかし、奈良県と大阪府を結ぶ路線は近鉄が3路線ありますが、今回の南大阪線は近鉄本体とは異なる鉄道会社が母体です。吉野線が近鉄の母体となった大阪電気軌道が運営していたこともあり、大阪鉄道という鉄道会社で1067㎜で開通させました。
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さて、後で追ってくる「青の交響曲(シンフォニー)」は午後1時14分に橿原神宮前駅を出発するので、その前には大阪阿部野橋駅に着いておく必要があるわけで、そのベストの列車というのが、私たちが乗っていく大阪阿部野橋駅行急行だったわけです。
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しかし、大阪阿部野橋駅に行くのですが、近鉄16400系を撮影出来たのですが、
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尺土駅を越えて、当麻寺、二条神社口を過ぎてからですが府県境を越え、
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古市駅を過ぎて、河内地方を北上した後、大阪阿部野橋駅に到着する形となります。そして、
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河内松原駅を過ぎて、大阪市内へと向かうのですが…、ほかの近鉄線とは異なり南大阪線は、曲線が続く路線です。そのため、時速50キロまで落とすことも特徴で、これは古墳を破壊しないための措置といわれております。特に、藤井寺駅から道明寺駅の区間は、その典型的なところで、
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この路線の特徴といえるかもしれません。さて、列車は大阪阿部野橋駅に到着し。この後に乗り込む「青の交響曲(シンフォニー)」を待ちます。次回は、
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南大阪線を支える一人であり、近鉄特急版「オリエント急行」といわれる「青の交響曲(シンフォニー)」に乗り込みます。次回をお楽しみに、それでは。

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