近鉄で奈良と大阪を…。08

本日の話題の2本目は「鉄タビ」から、「近鉄で奈良と大阪を…。」の第8回です。

前回は、撮影タイム第1弾として、大和西大寺駅の2階テラス部分から撮影をしていたのですが、今回は、地上に降りての撮影となります。
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さて、地上ホームも数々の列車が発着していきます。奈良線の場合は、大阪難波駅行だけでなく、快速急行は神戸三宮駅、準急系統と普通系統は、ここから尼崎駅に向かい遠出するものもあります。その場合は、使用車両が限定されやすいという点が難点です。
3220系は、大阪難波駅で折り返しする列車の担当となっております。
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こちらは、1020系の大阪難波駅始発奈良駅行急行が大和西大寺駅に到着してきますね。そして、大和西大寺駅は京都と大阪、奈良、橿原神宮前の4方向から列車がひっきりなしに、やってきます。そして、
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奈良および、橿原神宮前駅から京都駅方面に向かう列車が多く、奈良駅からやってくる特急は30分ごとに運転するので、近鉄特急ネットワークの強靭さが見て取れるわけです。
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それは、急行系統および準急系統にもおよび、主要駅での連絡が密になることを意味しております。ただ、その乗り換え方法はややこしく、初見泣かせというのが付きまとうのは、事実です。実際に時刻表を買って、こういった旅のプランを立てたりすることが、一人旅の場合は多いのですが、その点はかなり意識してやっていくことが多くなるのは事実で、どこへ向かう列車なのか、意識して計画を立てないと、とんでもない行先に飛ばされてしまう。そんなこともあるわけです。
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しかし、考えてみると、近鉄の広大な路線を眺めてみると、まだ乗っていないところがちらほらとありまして、再び訪れたい場所もありますし、しかし、現在の新型コロナウイルスの関係で、行ける機会が減ってきていますが…。真夏の湯の山温泉や、御在所岳に登ってみたいと…、しかし、その前に、職探しが当分の目標ですね(-_-;)。
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さて、阪神電鉄9000系9207編成の尼崎駅行普通が到着。
実は、阪神電鉄は普通列車で使用する車両は、5000型および、5000系列の使用されているのですが、近鉄に乗り入れる車両は、急行車両の仕様でも大丈夫だといわれており、1000系と9000系が使用されているそうです。
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そして、京都駅に向かう急行をとらえた画像がこちら、もう夕日がきれいですね。
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夕日で幻想的な画像がかなり取れた感じがしますが、その中で、ベストショットのようなものを次回はお見せします。

ということで、次回は「夕日に映える特急車両2種」のサブタイトルでお送りいたします。次回をお楽しみに。それでは。

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