私にとって歴史とは。

私が3歳で、このような病を患ってから、読書とかをするようになったが、特に歴史漫画を好むようになった。それは、おそらく父親が若いころに読んでいた、横山光輝氏の著作『三国志』によるものだと思う。また、当時人形劇も見ていたことからか、そのような興味をそそったと言えるかもしれない。
しかし、漫画で見ていたころと同じくして、衝撃的な映像を見たことがあるそれが、NHKのドキュメンタリー番組の「ミッドウェー海戦」を見ていたことが理由だと思える。
その時に勇敢に闘ったパイロットもいれば、お国のために命をささげようとしたパイロットまで様々で、彼らのその行為が複雑に絡み合うという場面に遭遇したのではないだろうかと、今の私は考えてしまう。
そして、おそらくだが、この二つに俳句が絡み、その俳句を通して、歴史の奥深さを知ったのかもしれない。
そこから、私は歴史に興味を持ち、暗記したり、調べてみたりする歴史人間、下手すれば歴史馬鹿になってしまっていた。やはり、父親の影響を受けたのだろうかと、今にしてみて考える。
やはり、親の背中を見て育ったのは、誰でも同じだと言えるかもしれないが、おそらく、私もその例からもれないのかもしれない。

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