記憶に残る鉄タビ

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久しぶりに鉄タビを始めたいのですが、今日は、回想編というテーマで、鉄タビを始めたいと思います。
実は、大学3回生(3年生)のころのこと、何せ撮った電車ものがなかったので、この写真を張っておきますが、近江八幡に出向くこととなったわけです。これは、当時レポート(実は私の出身大学は、私が3回生になったころから、論文かレポートと言う形で選択できるようになっておりました)を作成するためであったので、何ら苦にはなりません。その中で、近江八幡になぜ行ったのかについてですが、これは「歴史もの」でもご紹介したかもしれませんが(詳しくは、「近江商人と日本経済 2:江戸時代から生き続ける会社。」にあります{http://aomorinihonkai3gou.seesaa.net/article/a6261692.html}
)、西川布団の出身が、この近江八幡市で、そこの資料を探しに、足を延ばしたのです。所で、この近江八幡市も歩いて行くと、近江八幡の街は、以外に縦長で、図書館を見つけるのにも歩き(かなりアナログですが)と言うものでした。しかし、そこには、歴史の息吹を感じ取れることが多く、それなりの収穫もあったわけです。
この時に、下宿先からどういった経路を使ったのかと言うと、
下宿先から220円均一の市バス、そして、そこから京都市営地下鉄烏丸線に乗って、京都駅に下りていきます。そこから、京都駅発の新快速長浜行き(当時は敦賀までの直流電化はされていませんでした)に乗っていきます。確か10時ごろ発車の便だったと思います。それで1時間をかけて、近江八幡に到着。そこから歩いて、図書館に向かったのですが。
その時の気候と言いさわやかな風が当たって気持ちよかった事を思い出します。そこで、材料を集めてきて帰ったのですが、それから数回も通って、レポートの素材としたわけで、詳しいものが欠けたのだと自分では思ってしまいます。
それから、早くも5年の年月が過ぎましたが、この歴史材料は今後の小説に生かせるものになると思ってしまいます。
以上鉄タビ、第5回目でした。今度はまじめにやりますので(←今回はまじめじゃなかったのかい!)。

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