6月になりましたので

6月になり、梅雨の季節が近づいてきました。それゆえ、俳句もこれで3回目の変更となりました。

梅雨の次は、夏本番です。

更衣 服の出入りの 激しさよ

苦労された方も多いかもしれませぬが、

ここで、季語一覧を紹介してこうと思います。

季節:立夏・薄暑・麦の秋・早苗月・梅雨寒・炎昼・短夜(たんや)・土用・三伏・暑し・涼し・夏惜しむ・秋近し・夜の秋
天文:雲の峰・青嵐・風薫る・卯の花腐し・五月雨・白雨(ゆうだち)・虹・雷・五月闇・炎天・青野・出水・土用浪・青田風・和泉・清水
生活行事:更衣(これで、ころもがえ)・帷子・浴衣・心太・夏炉・青簾・蚊帳・蚊遣火・団扇・虫干・打水・行水・麦刈・田植唄(歌)・早乙女・鵜飼・端居・髪洗う・昼寝・端午・幟・粽・川開・祭
動物:鹿の子・雨蛙・河鹿・蟇・時鳥・閑古鳥・水鶏・鮎・金魚・鰹・火取虫・蛍・水馬(みずすまし;あめんぼ)・蝉・蝿・蚊・蚤・紙魚・蟻・蜘蛛の子・蝸牛
植物・花系統:葉桜・牡丹・紫陽花・栗の花・夏木立・若葉・青葉・木下闇(こしたやみ)・卯の花・桐の花・合歓の花・桑いちご・野茨・杜若・あやめ草・百合の花・蓮の花・草苺・筍・茄子・早苗・昼顔
{株式会社浜岡書店発酵『国語便覧』「俳諧修辞一覧表」より}

以上です。
今回は、俳句や、俳句に関係する評価を受けつております。
それ以外に、変な書き込みは削除します(特にH系等です)。 

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