トロイカから、トロイ「カン」へ

昨日のうちにトロイカ体制を作っていた。トロイカの最後と言える管氏が、内閣を創設してから、今日に至ったのであるが、トロイカ体制から、トロイ「カン」体制に入ったと考えてしまった。
この「トロイカ」体制とは何なのかと言うと、実は1950年代のスターリン体制が崩壊した時(1953年)以降、独裁体制から脱却するために、その対抗策として打ち出したのが、このトロイカ体制であったとされている。
民主党がこれを執ったのは自由党と合併した2002年ごろであり、そのために、この体制が作られたのであったと言えよう。ところが、2009年の夏に民主党が政権を取った頃、それが崩れたのである。これが崩したのが何かと言うと、あの「鳩山首相辞任会見」である。
それによってすべてが崩れた。そして、現在管氏が総理大臣となっているのである。そして、この体制が、鳩管体制からトロイ「カン」体制に移行していくのかもしれない。

管カラーは、どこまで行くのだろうか。それが気になるところであるが…。
申し訳ありません。今日はここで止めておきます。

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