JAPANブルーの風が吹く

サッカー日本代表が、パラグアイ戦に敗れてから1日がたち、世界のメディアから称賛の声が上がってきました。

地元の南アフリカの人々も、日本の「サムライジャパン」を応援する姿が、見られました。ある方が言うには、そのカッコよさに惹かれて応援したいと言う人が多かったのだそうです。確かに、アジア・オセアニア地域の中で5カ国が出場した今大会。
しかし、中東地域の参戦がなく、飛躍は期待できないと言われておりました(なぜなら、ヨーロッパ、アフリカ勢が躍進するとみられていたからです)。しかし、ふたを開けてみると。ヨーロッパ勢はイングランド、ドイツ、スペイン、ポルトガル、オランダ、スロバキアの6カ国が決勝トーナメント進出で全13チーム中の半分、期待したアフリカ勢は、開催国の南アフリカを含めて、出場できなかったチームが多く不振に終わりました。
結果的に、アジア勢は2チーム。もちろん、日本とお隣さんの韓国が、決勝トーナメント進出できたのみでしたから、この功績は、日本にとっても意味のある事だと言えます。自国開催以外でのベスト16を英国紙は、次のように評価しております。

「日本代表は確実に進化している」

また、南アフリカの地元メディアは、

「青い侍、パラグアイに散る」

他、ドイツなどのスポーツメディアは、課題を挙げながらも、日本の功績をたたえているようです。
今後、それをどう生かしていくのか、それが楽しみだと言えるでしょう。

本当にお疲れさまでした。

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