世界を見渡したら…。

世界を見渡して、ふと気付く最近の話題と言うと、「ワールドカップ」かもしれないが、他にも注目されている事と言うと、経済の問題によるものも、少なくない。例えば、日本で大きな争点として浮上している「消費税」、つまり、「間接税」に関しての話に触れてみたい。

世界の中で、間接税と導入している国々は、多いのが現状であり、例えば、隣の中国とかでも間接税が導入されている。実は、日本の管総理は、その税率をどうしようか話し合おうと呼びかけているが、その税率は「10%」に固定されるだろうと、言う見方が大勢である。

その目的をどこに使うのか、それぞれの国家で変わってくると言われている。
例えば、日本のお手本となった国家、イギリスでは、「贅沢品目に税金をかける」と言うのが主流となっている。

例えば、普通のビスケットを買うと言う例を出すと、チョコレートでコーティングしているビスケットには税金がかかるのに対して、普通のビスケットをかうのには非課税と言う事が、起きると言う。これは、チョコレートが贅沢品であると言う観点に立っているからであって、材料自体によって変わるものが多いと言われているからである。

次に、ドイツでは、外食と持ち帰りでかかる税金が異なると言われている。
ただ、税金は一体どこに使うのか、それが問題となってくるだろう。
北欧地域は、教育と、医療費を無料にすると言う点で、一歩先を進んでいる。

では、日本はどこにその税金を使うのか、まずそこから話を始めて、それを、生かしてもらえないかと願わずにはいられない。

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