回避できず対決へ

このタイトルとくれば、今、あえて緊急アンケートで、投票を呼び掛けている民主党代表選挙のことで、先週は鳩山氏等が、回避に向けて動いているということだったらしい。
そして、いわゆるトロイカ体制の頭3人組が、話し合っていたようである。だが、党内では、まだ波乱の火種がくすぶり続けているようだ。

小沢陣営では、

「管さんが頭を下げれば良いだろう。」

と述べているのだが、
それに対して、管陣営が反発しているようだ。

だが、考えてみると、

小沢さんの資金問題(陸山会事件{4億円の不正会計報告})等がある。それで野党からの攻撃のリスクは避けられそうにない。

だが、管陣営がそれで完璧かと言えば、そうとも言えない。円高に対する対応が遅れたのも一つにある。
これは、政権担当した経験がない政党が政権を取っているので、これは仕方のないことかもしれない。

管政権が命を保ったとしても、民主党が分裂する可能性も否めいないのではないだろうか。小沢一郎氏は代表選挙で勝ったとしたら、反小沢派が一気に離党すると言う可能性も否めない。

こんな中で、果たしてよい政治ができるのかと疑問視している事はそれである。それから参院選挙の敗北によって、議席を減らした今、野党との協力をすることが望ましいといった考えが広がる事を願うのであるが、はたしてそれを願っているのは、私一人だけだろうか。

特に、野党となった自民党は、民主党にアぢバイザー的な人材を送るべきではないのだろうか友思ってしまう。

愚痴みたいなもとなりましたが、皆様の意見をどんどんお待ちしております。またアンケートもお待ちしております。

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