「孝」の薄れた国

これは、今日会った出来事です。

父とともに、ハローワーク(泉大津市)から戻ろうとした時の事です。

〈規制線が張られているのを目撃して〉
私:何かあったみたいですね。
父:ほんまやね、何かあったようだなぁ。

とその先を見ていたところ、大阪府警の警官が何かやり取りしていたようです。

実は、その日の関西のニュースで伝えられた話によると、

「5年間遺体を放置」していたそうです。ここ最近、120歳以上、なんと最近は坂本龍馬より数年ほど年上の人物が、戸籍上存在していたと言う話があったばかり、そんな中、私は、日本の「孝」、つまり、人を思う文化が、薄れてしまったのではないかと、考えてしまいます。

実際、東京では生きていれば111歳になる男性が、30年ほど前に亡くなっており、その遺族年金などを、娘たちがだまし取っているといった事件で見てみると、親を敬うと言う事が徐々に薄れ、戸籍上生きているのだから、それで保険料をもらえれば、それでよいと考えてしまって、それで、サギまがいのような事をしてしまうと言う事件だったようです。

少なくとも高度経済成長が始まるまでは、親を敬うという意識は、高かったと思います。ですが、高度経済成長等の世代を経て、それがどんどん薄まってしまい。

近頃では、「子が親を殺す」と言う事件が起きたりとかの例があったみたいです。
核家族化の流れなどで、一人暮らしが増えた近年。こう言った事件、事故は起きる可能性は高いと思ってしまいます。

皆様は、どのような事を思うでしょうか? 意見のある方はコメントを待っております。

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