何が何でも!

何が何でも支援しなければ!

と言った言葉をスローガンにしているような地域が、今回の震災で一番気を吐いているそうです。その地域と言うのは、台湾ですが、この台湾の義捐金が、他国の他地域に比べて、桁違いの多さを誇っているとのことだそうです。

金額は、48億5374万台湾ドル(約139億円、今月13日時点)になるそうです。日本に近い国家と比較をしてみると、韓国が556億ウォン超(約42億円超、4月中旬現在)、アメリカ合衆国では、1億2000万ドル(約99億円、3月末現在)となっており、突出していると言うのが実情です。

なぜこうなるのか、疑問視している方が多いと思いますが、次の4点が上げられると、専門家は指摘しているのです。

一点目は、台湾は地形上、日本と同じく地震が多いこと。

二点目は、経済活動をしている中で、日本とアメリカは特別視していること。

三点目は、今までの歴史の中で、日本が植民地経営をうまく行っている事により、いい人材が育った事により(例えば、李登輝元総統など)、日本に恩義があると言う事。

四点目は、三点目の要素とともに、自国(台湾から見て)から一番近い外国であり、人々が好きだから。

と言う事にあるそうです。

日本好きの国民性という要素が影響していることは否めないものかもしれませんね。

だから、何が何でも復興してほしいという願いに変わっていると私はそう考えてしまいます。

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