コウナゴ漁に大きな影響

茨城県での話題を一つ、と言いましても、震災に関する話です。

茨城県沖で収穫されるコウナゴ、そのコウナゴから基準値を超える放射性ヨウ素が検出されたのは1月も前の事でした。それから、コウナゴ漁は取りやめとなり結局再開されないまま、漁は終了するという決断をする事になったようなのです。

しかし、考え方を転じてみますと、これからの海流の動きによっては、数年たってもコウナゴ漁は解禁ができないと言う状況に成るだろうと予測されているのです。

これ以上悲劇を増やさないためにも、いち早く対策を打つ必要性が出てきているとのことです。政治的な対立をあおる自民党に対して、政府や民主党はこの難局をどう乗り切るか、そしてどのような対策が出されるのか。注目したいところです。

この記事へのコメント