復興のシンボルとして

岩手県平泉町にある中尊寺一帯の地域が、世界文化遺産に指定するにふさわしいというニュースが先日流れました。この話題について、地元の平泉では、早くも歓迎ムードが広がっているようです。
 
実際に、世界遺産委員会の会合はフランスの首都であるパリで開かれる予定となっており、正式決定は6月となっているため1月ほど待たなければならないようです。
ただ、」、「県内だけではなくて、宮城・福島も含めて、復興への希望の光になってもらえれば、本当にありがたいなと思ってましたけど」、「(これで)だいぶお客さんも戻ってくると思いますよ」などと話す人が多く、東日本大震災の復興を後押しするきっかけになれば、と言った期待が高まっているとのことだそうです。
 
つまり、「東日本大震災の復興の光を平泉から」と言うスローガンを掲げ復興する事を祈りたいと私は考えます。
そして、平泉町民には心から祝福の念を申し上げるとともに、亡くなられた方々のご冥福を祈るとともに、これからの東北を盛りたてて言ってくださいね。
 
それから、「世界遺産」についての話につきましては、トラックバックで掲載いたします。知識を得たい方は、それも合わせてご覧ください。