放射線の積もる大地に向日葵が…

福島第1原子力発電所事故から2カ月、それが昨日の事ですが、実は、その放射線を浴びた土地を元に戻すために、向日葵を植える取り組みが先月から始まっていると言うそうです。
 
現在は試験段階中と言う事のようですが、向日葵を植えたところ、地表にある放射性セシウム(半減期が長く、30年経ったとしても、放射線を出し続けるそうです)を吸い取ってくれると(カリウム{K}と間違えて取り込むようです)期待されているそうです。
 
対象となるのは、原発の周辺30キロ圏内他、広い範囲と考えられます。しかし、問題もあり、処分方法をいかにして行うかについては、放射性物質の飛散が考えられており、対策はどうなるのか全く分かっておりません。
案としては、そのひまわりを廃棄処分して(微生物による廃棄処分との事だそうです)、金属製の箱(?)に移し替え、地表深く処分すると言うのが妥当だと言う案がありますが、それ以外に案が出てくるのかはわかっておりません。どうするのでしょうか。