進展しているはずが…

全く進展していなかった…。と言う事態に陥っているのが福島第1原子力発電所の1号機の原子炉等の地点の様子そのものです。
 
実は、それよりも悪い事に、メルトダウン(原子炉の核燃料が溶けてしまう事を指し、最悪の場合、放射能物質が拡散する事を指します)になっていたのです。その中で、1号機原子炉建屋の地下に床から天井の半分ぐらい汚染水がたまっていることが分かったと、東京電力が14日発表したのです。
 
一体どういう事なのかと言うと、1号機では圧力容器内の燃料を冷やすため注入した水(実は原子炉等を覆うほどの量に達しているのですが)が、蒸気となり、格納容器に出て水に戻りたまっていると言う話であると言われております。
 
一体どうするのでしょうか。このままでは、半年どころか1年ほどの長い期間の作業に成ると言われるかもしれません。東電はどう対応するのでしょう。

この記事へのコメント