お待たせいたしました第11回 阪急電車撮影の旅 TAKE 2

前回のあらすじですが、桂駅で撮影を開始するまでに、どういったいきさつがあったのかを述べてきました。そのあと、私は個人的な用事のために、京都市内に足を延ばす事にしました。と言いましても中京郵便局に飛んで行ったというのが本当のところです。
 
そのあと、桂駅から河原町行きの特急に乗り込み烏丸で降りて、郵便局を探したのですが、何を間違ったのか、東洞院にある小さな郵便局の方面に足を進めてしまい。そこがしまっている事に気づいて、急遽地図で調べてみると、烏丸御池に中京郵便局がある事を突き止め、そこから地下鉄烏丸線国際会館行きに乗りこみました。
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学生時代によく乗っていた路線で、京都に行くとき等に使用したものです。わずか1分で烏丸御池に、そこから郵便局を探すと、明治期に建てられたような建物を発見して、そこで用事を済ませました。
そのあとですが、烏丸御池から太秦天神川方面に行くほうが早いかなと思ったのですが、せっかくの乗車券適応区間を無駄にしてはいけないと言う事で、もと来た道を戻り、桂駅から上桂駅に向かいました。
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嵐山行きの快速特急で編成は桂駅で見たものと同じ車両で上桂駅へ。そこにAさんたちが待ってくださった様で、そこから再び撮影を再開。
すがすがしい、初夏の撮影会となったのですが、しかし撮影する人も多いので、こんな会話が飛ぶものです。
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まず、大阪市営地下鉄に使用している66系が登場。直通特急で天下茶屋駅からここまで来たようです。
その側面は、
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こんなステッカーが。
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この写真を撮影した後、ある人から、
「五月蠅いから、静かにしてください!」
と抗議が入ってしまいました。どうしてなのか私にはわかったような気がしたのですが、私の動きなどで気が散ったと言いたかったと言う事なのです。その間にTさんが合流していました。それもあってのことだったのでしょう。
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そんな形でお昼を迎え、多くのカメラマンたちは、上桂駅から撤収、私より先にKさんは嵐山に向かっており、私とAさんとTさんで嵐山に向かう事になりました。
さて、ここで次回と言う事なりますが。
その前に、
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これが、神戸から来た嵐山行きの快速特急
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こちらは河原町に向かう快速特急です。
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嵐山行きの快速特急と言う順番です。
そして最後は、
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嵐山駅で渡月橋を撮影しました。さて次は、嵐山から、再び京都市内へ。

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