天下茶屋駅の改装完了

新南海鉄道線に関してと、南海線車両の工事ついてのお知らせです。
 
実は、先ほど、天下茶屋駅の改装工事を行っておりました。1年ほど前に改装工事を検討し始めて、そして計画を策定したのですが、現実問題などで長引き、今にいたりました。見取り図は次の通りとなります。
 
和歌山市方面                 南海難波方面
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内側:援行車両路線  本線ホーム  外側:急行車両路線
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内側:待避線   高野線ホーム  外側:高野線通過路面
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高野山極楽橋方面              南海難波方面
と言う形になっております。
 
写真がないために、この略式地図で申し訳ありませんが、ご理解をいただきますよよろしくお願いします。
 
続いては、昔、使われていた車両の再現に関しての取り組みです。実際走行していた南海電鉄の旧1000系の制作を考えていたのですが、非貫通型の車両ではなく、貫通型としたほうが運用しやすいと言う事から、車庫で眠っていた中日本車両株式会社生産の中京高速鉄道使用車両1700系の改造を行おうと現在検討中です。
現在の形式は1800系となっており、1000系としての期間はおよそ1980年代までの25年に及ぶものです。現在では、加太線と多奈川線の車両として改造され使用する予定となっております。
また、特急使用も残っているために臨時列車として運用する可能性も濃厚とのことです。

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