機関車関連

本日の話題は、E36系をけん引する機関車の事についてです。
この話題は、2点に分けて話します。1点目は、対応している機関車をどこで使用していくのかについて、2点目は、この車両の改造内容についてです。
 
1点目については、E36系の車両のうち、EF510型は東海道及び山陽本線に使用される車両と、東北本線などに使用する車両に分けることで対処し、EF81型も同様の予備機として使用する事が想定されていて、車両部では現在どのように対応するかについての議論が活発です。
交流区間については、九州地方を受け持つED76型と青函トンネルを抜ける津軽海峡線に使用するED79型及び、奥羽に対応するEF71型の2種類が、候補として改造を待っている段階です。後者の2両につきましては、車両を制作したRyo Tec車両工業様からの了解が取れた事により、改造はいつでもできる状態になっております。
問題は、九州で使用するED76型で、制作元からの応答がない事が分かり、急遽資料部が、受注時の資料をひも解いた結果、『改造に関しては自由』と言う文言を発見したと言う事で、進展する可能性が出てきました。
そして、非電化区間では、Class 67とClass 57型両ディーゼル機関車に白羽の矢が立てられており、車輪の交換などを行う予定です。ただ、本人に連絡ができないと言う事態になっており、改造ができるかどうかについては、難しいところです。
 
改造内容はディーゼル機関車については、連結器の交換と車輪の交換、それ以外は、連結器の取り付けがおもとなります。
各車両共通となるのは、塗装です。塗装は、流れ星をイメージするものにしてみようと考えております。
以上です。

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