震災から乗り越えた人々

本日の話題は、地震に関しての歴史からの視点を本日から、合計6回に分けてお届けしたいと考えております。
 
本日から遡ること3月前の、本年3月11日午後2時46分に宮城県沖を震源とするプレート級マグニチュード9.0の地震(速報値は8.8)が発生した事は、忘れる方が少ないでしょう。
 
さて、そんな中で、歴史的な視点で見てみると、地震と大津波を同時に経験したのは、南海地震(昭和24年発生)と数えるとしても例が少なくなってしまいます。なぜそう言えるのかと言いますと、今までの海底プレートで発生する地震の周期が50年サイクルで動いていると言う事に起因していると言われております。
 
ただ、その前にも地震、津波の被害に会ったときに、人々はいかなる手段を講じて、難局を乗り越えてきたのかを、ここに記してみようと考えております。
 
以上、オープニングでした。

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