駅の建設に関する訂正事項

本日の話題は、『阪急阪神プロジェクト』から、駅の建設に関しての事についてです。
 
塚口(尼崎市)の再現のために、地元住民との協議を重ねておりました。その中で、その協議で出てきた意見を反映した結果、塚口駅のコンセプトは次の通りにまとまりました。コンセプトは2点に集約します。1点目は、伊丹線との直通を考慮したこと。2点目は、列車の通行の妨げを起こさぬようにするための処置をいかにするかと言う点です。
(塚口駅図)
{下り}
―――――○――――――通過線――――――――――――○―――― 三宮 →
        \―――――待避線1番線―――――――――/   
――――――●  ホーム① 急行(1番線)・普通2番線     /―――― 三宮 →
          \――――援行線2番線―――――――――/
           \ ホーム② 普通2番線・伊丹線3番線
             ―――伊丹線3番線――――――――――――――― 伊丹 →
{上り}
―――――○――――――通過線―――――――――――○――――― 三宮 ←
←梅田    \―――――待避線1番線――――――――/   
――――――●  ホーム① 急行(1番線)・普通2番線     /―――― 三宮 ←
          \――――援行線2番線―――――――――/
           \ ホーム② 普通2番線・伊丹線3番線
             ―――伊丹線3番線――――――――――――――― 伊丹 ←
 
1点目の伊丹線との接続は、ダブルグリップポイント(●)で援行線や、通過線に乗り入れるようにしております。2点目は普通のポイントで対応しております。
 
また、他に園田競馬の有名な、園田駅も改良しております。それは、以前に発表している図で再現します。
 
と言う事で以上です。

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