国会審議いったいぜんたい?

本日の話題は、「東日本大震災関係」より、国会の話です。
 
現在の民主党野田政権のもとで、国会審議が続いているのですが、自民党の質問があるところでは、現実問題を取り扱い。それ以外は、どうでもよい話がまぜこぜになってしまい。これが、本当の国民の求めたものなのか、と言う疑問が噴出するほど、議論が交わされました。前者は「大震災」の復興をどうするか、後者は「小沢政局」と言った話です。
 
震災復興が一向に進まない中で、民主党政権は何をしているのか、3党で合意した事はどうなっておるのか、という言い分が多いのも事実ですが、政治とカネの問題をこの時点で取り上げては、上げ足を取ると言うのもどうかという気がします。
 
結論から言いますと、前者の場合は、日本のために政治を動かそうとしている表れであり、後者は国のリーダーに対して、糺す質問とはかけ離れている様な気がします。
 
とにかく今は、復興が大事な時期であり、政治資金問題はその次に回さねばならないほど、深刻になりつつあると言うのですから、これからどうするべきかを考えなければならないと、私は考えてしまいます。
 
以上です。

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