ちょっとしたアイディア

本日の話題は、「阪急阪神プロジェクト」
 
昨日の記事の訂正ですが、野田駅の後に、淀川駅、姫島駅、千船駅、杭瀬駅、大物駅の順番となっておりました。ご迷惑をおかけいたしました事をお詫び申し上げます。
申しわけありませんでした。
 
と言う事で、本日は、開発部の会議で提案されている事についてです。対象区間は野田駅から大物駅までの間です。
 
実際、大物駅と尼崎駅の間の区間は難波線との線別複々線の状態ですが、その手前にあります杭瀬駅までの区間等を、どのようにしてみるか、検討に入りました。
実際に運用上、援行列車が待機できる駅は杭瀬駅のみとなっており、それ以外は対向ホームで構成される駅がほとんどという調査結果が出ています。
 
そこで、野田駅から杭瀬駅までの3駅を複々線化するという構想を打ち立てました。理由は2つあります。
一つは、列車本数の増加に対応するため、2つは、スピードアップ、3つは、運用の効率化です。
ただ、大物駅との間の区間は複線のままで、杭瀬駅は普通のみしか止まらないと言うネックがあり、この問題を解決するためには、尼崎駅まで複々線にし、さらに御影駅と石屋川駅を統合した「新」御影駅まで複々線化するほうが得だと言った意見も出たため、結論が出ておりません。
 
ただ、阪神路線の拡充に伴って、難波線の建設も進める必要性があり、新近鉄奈良線の建設も進める必要性が出てきました。これから、近く間の改造工事も必要となりますが、予算につきましては、この建設で得た資金を利用して、建設を行う予定です。
 
以上で、報告を終わります。

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