ついに、尼崎市市内の建設に入ります。

本日の話題は、昨日から続けて「阪急阪神プロジェクト」についてです。
 
まず結論から先に申し上げますと、阪急と同時進行の形で、尼崎市内を建設する事になります。とは言いましても、建設するのは塚口駅と、大物駅の二駅で、街そのものは、データを無駄にするだけという理由から、見送る事になりました。
 
なぜ阪急と阪神の路線を同時並行で引くのかと申しますと、今まで集中して制作してきた阪神の路線と、継続して行ってきた阪急の路線と並行させることで、建設資材の共通化を狙い、建設コストを下げるのが目的です。
 
そして、双方ともスピードアップを中心に建設をしておりますので、スピードアップできる路線の設定と、システムの共用化も狙っております。できれば、最高時速130キロが出る区間の設定も視野に、開発を進めるつもりです。
 
さてですが、この他にも、新型車両として阪神1030系を投入する予定ですが、番号を変更し、3000系に改める事となりました。これも合わせてお伝えします。その理由は、1030系と番号を振ると、これから量産される1000系の番号と重なること、それと、名車3000系にあやかったことが主な理由です。
これは、明日から変更する予定です。
 
以上です。

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